2016年04月10日

等身大ミク2号機 超会議2016出展&ライブ決定(詳細未定)

ニコニコ超会議2016内の「ニコつく」への出展は以前から告知していましたが、ニコナレにも上げていたライブの計画 http://www.chokaigi.jp/2016/booth/user.htmlがユーザー応援企画として版権的にも許可が下りた様で無事開催できることになりました!(∩´∀`)∩

ニコニコ超会議での今載ってるページはここの一番下あたりですhttp://www.chokaigi.jp/2016/booth/user.html詳しい日程は近日中に決まるかと思いますが、まだ未定です。場所はhttp://www.chokaigi.jp/2016/map/の超丸まるなげひろば内です。
リハーサルしてみないと分からないのですが、2号機の移動が可能ならどちらかの日程で大和超券ステージで歌って公式生放送もされる予定です!
(((;゚Д゚))
↑のページにも書いてありますが、長時間稼働が無理なため普通のライブのようなことは出来ず、1曲歌って終了となってしまいますが、技術的にもいろいろだいぶ不安なところで、何とか1曲でも本番ちゃんと全部正常に動いて形になったらと思っているレベルです。NT京都での経験が無かったらさらにヤバかったです。よかったら応援よろしくお願いします

日程の調整や曲の関係などで実はだいぶモーション作成など日程がきついのですが、最低1曲は歌う事が可能と思います。詳細が決まり次第また告知します!

等身大初音ミクロボット展示・ライブ ビジュアル超縦長.jpg


MIKUEXPO、N響とのコラボ、正直なところグリグリ動く3DCGのミクが羨ましいです。ミクは観客がいるから映像でも存在できるんですよね。動画サイトなら視聴者も2次元みたいなもんだからより違和感がない。
ライブ会場は、整えられた環境とクオリティの高い演出で、現在のところ唯一現実で3Dモデルが大きな存在感を持てる場所なのだと思います。しかしそれでもどうしても心から信じられない物質主義的なところがあるんですよね。。

たとえ観客がいなくても一人で確かにそこにいた、歌った自分自身でそれを知っているぞ、この目(カメラ)で見て記録したぞとそういう主体性、故障して壊れ倒れるかもしれない体、により存在を感じるんです。
でも多分、ロボットでパフォーマンスの満足度で3DCGやVRを超える事は、たとえセガ自体が買えるくらいの金をつぎ込んでも今の技術じゃ無理なんですよね。

エンターテイメントロボットでも、同じエンターテイメントに正面から殴り合っても勝ち目はない。ならば体がないとできない事に無謀にも色々と挑戦し続ける事の応援を楽しんでもらうしかない、そんな風におもいました。

体は重くて不便で疲れるし壊れるけど、無いと絶対できない事っていっぱいありますもんね。

この超会議が無事終わったら、だいぶ無謀な事にも挑戦させていこうと思っています!普段はポンコツで何の役にも立たないこの2号機、今まで、ロボットでもせめてアイドルとしてなるべくきれいなところだけを見せようと思っていました。そういう動画もクオリティの高いものを作りたい。恐らくそれは一方向として大切です。
でもそれだけじゃなくていいんじゃないか、もっと現実を見せてもいいんじゃないかと思いました。みじめなバタバタした姿でも倒れても、それが今のすべてなら悔いはないでしょう。
posted by みさいる at 21:21| Comment(1) | イベント告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
楽しみにしています!
Posted by at 2016年04月10日 21:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: